冬季オリンピックなど
あっという間に3月です。
この前更新してから、いつのまにか1か月経過!
何をしていたかというと、主にオリンピックを観て日々感動して楽しく過ごしていました。
そして平和の祭典の感動も冷めやらぬうちに、戦争が勃発しました。
イスラエルとアメリカがイランを奇襲攻撃。
オリンピックで人間の素晴らしい部分を堪能した後に、全く真逆の部分を見せられた気分で、情緒が忙しい。
私のエジプト旅行が気になるところですが、今のところは影響無さそうです。
カイロへの直行便は普通に飛んでいて、エジプトの観光地も通常営業の様子。
今回は旅行会社の添乗員付きツアーなので、会社の判断次第になりますが、とりあえず持ち物など準備を進めています。
すごく楽しみにしているので、無事に行って帰れたらいいな。
さて、忘れないうちにお知らせです。
私がお世話になっている和田音楽教室が、今年も大人の発表会をノバホールで開催します。
2026年4月25日土曜日です!
ピアノパーティの直前ですが…
もしよろしければ、ぜひぜひご参加ください。
では、オリンピックに話を戻します。
期間中は大好きなフィギュアスケートのテレビ観戦に忙しくしていました。
団体戦は選手みんなの仲の良さが微笑ましく、観ているこちらも笑顔になりました。
銀メダルおめでとう!
個人戦も、たくさんドラマがありました。
1番の感動はやっぱり、ペア金メダルのりくりゅう。
ショートのミスを引きずって泣きっぱなしだった龍一くんを、りくちゃんやコーチや仲間たちが一生懸命励ました結果、見事フリーで宇宙一の演技。
金メダル、本当に良かった。
女子は金メダルとったアリサ・リュウちゃんのエンジョイっぷりが感動的で、私も本番をあの感じで楽しんでみたいと思いました。
ピアノとフィギュアスケートは違うけど、芸術とスポーツの融合というところで非常に親近感を持ってしまいます。
特に、崩れてしまった男子金メダル候補のマリニンくんに関するこの記事は大変興味深く読みました。
これはピアノ演奏でも起こる事です。
本番でどこを弾いているかわからなくなる恐怖体験。
長く続けていればみんな経験あると思います。
対策も書いてありますが、なかなか難しいことですね。
マリニンくん、めっちゃ応援します。
今季が現役最期という坂本かおちゃんのフリーで弾ける笑顔が見られなくて残念でしたが、演技はとても素敵でした。
ピアノのコンクールでもそうですが、こういうものに点数つけるなんて、本来はナンセンスだと思うのです。
記憶に残ってなんぼの世界です。
上位の人に限らず、記憶に残る演技はたくさんありました。
団体戦の表彰台で傷んだみんなのスケート靴の刃を研いだという影の功労者、日下コーチにも感動。
町田樹さんの解説も大変わかりやすくて楽しかったです。
フィギュア以外にも、ハーフパイプとかスキージャンプとかいろいろ応援していました。
それにしても冬季オリンピックは危険なものが多すぎる。。
いつ死人が出てもおかしくないとハラハラ、頼むから無事に終えてくださいと祈りながら見守る、あっという間の2週間でした。
そして、その合間にピアノのコンサートも2つ聴きに行きました。
まずはノバホールの福間洸太郎さん。
バレンタインデーという事で、ショパンとショコラをテーマにトークを交えて趣向を凝らした内容でした。
地方公演は、演奏だけでは集客が難しいのでしょう…。
結核に苦しむショパンがココアを薬として飲んでいた話が興味深かったです。
咳にココアが有効とは知りませんでした。確かに、以前ヨーロッパのお土産で買ったココアは苦くて薬のようでした。
英雄ポロネーズとアンコールの舟歌がとても良かったなぁ。
舟歌、私も久々に弾きたくなって楽譜をひっぱりだしたら、初めてなのかな?っていうくらい、もう全然弾けない。。暗譜までしたのに~。
シャンソンメドレーも面白かったです。演奏効果高いアレンジなので、上級者のレパートリーに良いかもと思いました。
その翌週、サントリーホールに小林愛実さんの演奏を聴きに行きました。
これまた、素敵でした。
特にラヴェルのクープランの墓。
天上界に連れて行かれました。
美しかった…!
唯一無二の表現だと思います。
そして先日は、東京のアーティゾン美術館でモネ展を観てきました。
絵画は印象派が好きです。
こちらも美しかった。
近くの丸善に行ったらたまたま大阪万博公式ショップがあり、つい、、ミャクミャクを追加で購入してしまいました。
UAEのラクダミルク、クウェートの砂漠の砂とプラネタリウムと肉料理、サウジアラビアの踊りなどが思い出されます。
中東のパビリオン、楽しかったなぁ。
たぶん人間には無理なんだろうとは思いつつ、祈りたい。
世界が平和になりますように。
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